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お手入れ方法

ドライフラワー

花を乾燥させて作ったドライフラワーには、独自の温もりや、やさしさがあります。
生花には見られない豊かな色合い、自然な風合い質感があり、独自の花の世界を表現します。

ドライフラワー

長くお楽しみ頂くためには

水やり

生花ではございませんので水やりの必要はありません。

置き場所

直射日光を避けた場所に飾りましょう。
また、湿気に弱いので、湿度の高い場所を避けて飾ってください。

お手入れのコツ

ドライフラワーは、その名のとおり生花を乾燥させた素材です。
水分を自然乾燥または機械で乾燥させてありますので、水分が抜けたいわゆるスポンジ状態になっています。季節の移ろいにともない水分(湿度)を吸ったりはいたりするので、保湿性が高い時期(特に夏)には柔らかな状態となりますので、この時期は形が崩れ易くなります。また湿度が低い時期には固く脆くなってしまいます。これを数年かけて繰り返すと次第に色や形が変化してしまいます。
よって飾る場所や環境に充分注意する事が長持ちさせるコツとなります。
また、ほこりが湿度を吸収することにより型崩れの原因につながります。
そのため、こまめにほこりをはらうようにしましょう。

贈る時のポイント

お部屋のポイントとして飾って頂いても、ギフトとして贈って頂いてもきっと喜ばれることでしょう。
ドライフラワーのナチュラルさを活かした手作りのリースも扱っております。


  • リース