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花贈りガイド
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命日命日

「命日」とは、故人が亡くなった月日を指し、別名「祥月命日(しょうつきめいにち)」と呼ばれます。毎年訪れる祥月命日の中でも区切りのある年には、追善法要・年忌法要と呼ばれる、 僧侶が執り行う法要を行います。通夜、葬式の後、初七日、四十九日、一周忌、三回忌と続きます。その後、祥月命日の3と7を含む年に法要を行うことが一般的です。

三十三回忌は「弔い上げ」と言い、多くの家庭が三十三回忌で年忌法要を終わります。ただし、家庭や地域によっては五十回忌を行い、五十回忌を最終法要とする場合もあります。

命日に贈るお花はこちら矢印矢印
命日

お花を贈る際の注意点

一般的に白や黄、青、紫の花がお供えの花に望ましいとされていますが、半年以上の月日がたっている命日の場合は、白上がりのお花を贈ると、ご遺族のお気持ちを害する場合もあります。 優しい色味で故人とご遺族の気持ちがなごむ雰囲気のお花がよいでしょう。 また、長くたむけられるよう、日持ちのする花(菊、リンドウ、カーネーション、ユリ、リシアンサスなど)もおススメです。

用途に合った商品形態や参考価格帯など

命日の一般的な予算の目安は、5,000円~15,000円です。 月命日には、季節を感じるお花など3,000円~10,000円が目安です。 また、命日や月命日の際、法要などでご遺族は忙しいことが多いため、すぐに供えることのできるアレンジメントがおすすめです。

アレンジメント アレンジメント

シーンごとの贈り方

ご自宅へのお届けでしたら、立て札よりメッセージカードがおすすめです。カードに故人を偲ぶ思い出の一文を書き添えますと、より一層心のこもった贈り物になるでしょう。
ご自宅届けの場合は、命日の前日の午後、あるいは法要がある場合は、前日の午後にお届けするようにします。

アレンジメント
花束

日比谷花壇でのサービス

祥月命日や年忌法要を忘れることのないように、事前に通知するサービスをご用意しています。日比谷花壇の店頭ではフラワーギフト年間登録サービス、WEB(hibiyakadan.com)ではオンラインメンバーに登録いただくとリマインダーメールをご利用いただけます。フラワーギフト年間登録サービス、リマインダーメールともに登録された日の前にご案内いたします。

花束

よくある質問と答え

Q.1
祥月命日(しょうつきめいにち)とは
A.1
『祥月』とは「亡くなった日の月」のことで、亡くなった日と合わせて『祥月命日』と言います。一般的に『命日』と呼ばれるのは、この『祥月命日』のことです。
Q.2
『月命日(つきめいにち)』とは
A.2
亡くなった日とは異なる月の命日のことです。

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